≪studio COOCAのニューフェイス5人展≫2021.4.27(火)-5.28(金)






≪studio COOCAのニューフェイス5人展≫


GALLERYCOOCA&CAFEにて開催

2021.4.27(火)-5.28(金)

■期間中の平日10:30~15:30オープン


2016年~2019年COOCA入社の5名の作品展!



岡野 真佐紀(おかの まさき)

最近のマイブームはお面作り。

結構な頻度で更新されており、かなりハマっているようだ。

お面はすべてマーカーで隙間なく着彩し、上からセロテープできっちりコーティングする。

そんなこだわりは彼の画風にも反映されており、

人物はとても愛嬌のある表情だが、

モチーフから感じ取った色を再現しようと

色鉛筆やポスカを駆使して塗り込んだ色にはリアリティを感じる。



押野 和樹(おしの かずき)

四角い画用紙にぎっしりと詰め込まれた幾何学模様。

よく観察してみると牛や鹿などの動物?あるいは棒人間に見えてきたりして

不思議。

その不思議な形が1個づつ増えていき、画用紙が埋まると完成となる。

本人はインクが画用紙の上を滑って伸びていくさまを楽しんでいるのかもしれない。

昼食時には周囲の顔を伺いながら、「いただきます!」を延々と言ってみたり

絵を描いている時とは違う表情で、職員とのやり取りを楽しんでいる。


小林 和雅(こばやし かずま)

家電が大好き、ペット大好き、寝るのも大好き!

クーカに来るときは、そばにある弁当屋さんの弁当を食べること

をとても楽しみにしている。

近所のひとに挨拶をするのが日課で、たまにタイミングを間違えて

叱られることも(笑)

自分の好きなゲームセンターのアーケードレースゲーム機を描くのが趣味だが

たまに描いてくれる人物や動物の絵にも定評あり。

ラフな線と色付けの大胆さ、四角い目がいい味を出している。



酒井 優希(さかい ゆうき)

子どもの頃から動物や生き物が大好きで爬虫類や魚、オリジナルのモンスターなどを描いている。

繊細なタッチで爪や鱗など細部まで精密に描き、色を重ね塗りすることでさらに

リアルさが出るようにこだわっている。

独特のビビットな色彩感覚を持っておりモンスターに奇抜さやインパクトを与えている。

様々な画風で制作しており季節のイベントをテーマに描くときは絵本風のイラストを描くこともある。



竹下 蓮(たけした れん)

イラストもさることながら、なんともゆるい、癒し系の本人のキャラクターはクーカに来る前から

確立されていた。絵を描くのが大好きで、家でもノートに沢山の動物イラストを描いている。

愛犬の散歩など、普段は家の仕事を手伝いながら、合間をみてクーカに通っている。

「ヤばい」や「わんわん!」など一言添えてあるイラストたちはなんとも言えない魅力が溢れている。

気になるイラストについて聞けば、本人がストーリーを語ってくれるかも?

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