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【世界平和にとって必要なのは、studioCOOCAである②動画概要】

August 13, 2019

 

福祉施設が、、、福祉事業が位置づけとしてあまりにも軽んじられている。

 

利用者が生産性がないと思われている。生産性がないからちょっとほっといてもいい、という風潮が(いまだに)ある。生産に従事できないなら端っこに行っておいてくれ、みたいな。そういう位置づけの中で、関わる福祉従事者の位置づけも軽んじられている。

 

 

◆そんな風潮に、、、何ができるんでしょうね?

 

基本はやっぱり、そこに関わる職員の意識がもう少し高くならないといけないと思う。

あまりにも施設内の虐待などが話題になって、、、職員の資質のアップが盛んに取り組まれてきて、その中に社会福祉士とか精神保健福祉士とかっていう制度ができてる。

ただ、国家資格っていうところだけじゃなく、、、

 

いろんな(いろんな施設の)職員と話してきて感じるのは、職員が何をしていいかわからない、、福祉と言う大枠の中で考えようとしているが、福祉自体が漠然としていて、職員(福祉施設)が福祉とはなんぞやというのを具体化していく必要がある。

福祉の勉強をして施設に入ってくるが、施設の中には作業や生活がそこにある。福祉の知識や技術やでは太刀打ちできない。

福祉施設は活動・サービス内容を明確にして、利用者がその内容を選んでくれて、職員が

 

それなりのオーソリティ、専門性を持つことで、職員の身分が保証されていくのかな、、、

 

 

◆社会全体が障害のある人、生産活動に関われない人は隅っこに行っていてくれ、という風潮がまだあって、そういう障害のある人をケアする福祉従事者の位置づけもまだまだ低いということですよね?これを変えていくにはどうしたら良いのでしょうね?

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