April 20, 2020

クーカで生まれる商品とその背景をご紹介するブログを開設しました♪更新頻度はゆっくりになりそうですが、どうぞお付き合いください☆

https://note.com/studiocooca

August 13, 2019

◆社会全体が障害のある人、生産活動に関われない人は隅っこに行っていてくれ、という風潮がまだあって、そういう障害のある人をケアする福祉従事者の位置づけもまだまだ低いということですよね?これを変えていくにはどうしたら良いのでしょうね?

生産性がないから生きている価値が無いという極端な考え。でももっと、180万年前にもどると、そういう人たちの存在こそが我々人類にとって必要なんだ、ということに気づいた仲間がいて、そういう人たちが介護をはじめたことで、今の人類の発展があると思うし、人類の社会の基盤があるとすると

(今)もう一度、介護される人たち...

August 13, 2019

福祉施設が、、、福祉事業が位置づけとしてあまりにも軽んじられている。

利用者が生産性がないと思われている。生産性がないからちょっとほっといてもいい、という風潮が(いまだに)ある。生産に従事できないなら端っこに行っておいてくれ、みたいな。そういう位置づけの中で、関わる福祉従事者の位置づけも軽んじられている。

◆そんな風潮に、、、何ができるんでしょうね?

基本はやっぱり、そこに関わる職員の意識がもう少し高くならないといけないと思う。

あまりにも施設内の虐待などが話題になって、、、職員の資質のアップが盛んに取り組まれてきて、その中に社会福祉士とか...

August 13, 2019

障害者アートブーム、、東京オリンピック、パラリンピックにむけて厚生労働省、文科省がアートで動いている。だが、、(人類最古の絵画とされる)ラスコーの壁画は2万年前。 だが、介護の歴史って180万年。圧倒的に介護の歴史が古い。とすると人類の成り立ちは介護、ケアだと思う。そこから人類がもったイマジネーションの延長線上にアートがあるとする。

人類の社会と言う組織を作っている根本は、いかに助け合うか。ケアが根っこにあり、ケアで社会を作ろうとしてきた。いま、いろんなところに争いがあって、それを核や兵器で終わらせようと思っている。人類はそれで平和は...

May 19, 2018

2018年4月

トモヤテンチョこと、高原智哉君について、母 高原和江さんへのインタビューを掲載します。

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*(聞き手)

◆子供のころのともや君について教えてください。

元気にすぐに生まれてきました。でも、はじめからすぐ何かが違うと思ったんです。

分娩室に行く前に生まれてきてしまって。授乳に行くたびに寝ていて、ミルクはよく飲みました。

生まれた時は心臓に8ミリの穴がある、卵円孔開存*でしたが、2歳までにふさがりました。

生まれて産科から小児科に移った時、"地域と医療と療育とが組んでで育てるお子さんです“と言...

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