《現代アウトサイダーアート リアル ―現代美術の先にあるもの―》2019.9.7(土)-10.27(日)@表参道GYRE Gallery(東京 表参道)

StartFragment 現代アウトサイダーアート リアル ―現代美術の先にあるもの― 詳細はこちら 2019.9.7(土)-10.27(日) 11:00~20:00 in 表参道GYRE Gallery(東京 表参道) 参加メンバー:伊藤太郎・岩本義夫・三本木海人・水野貴男 トークショー 10/5(土) 13:30~15:30 社長の関根がパネリストとして参加します! EndFragment EndFragment

《大磯人形劇まつり》2019.9.15(日)@大磯町立図書館大会議室(神奈川 大磯)

StartFragment 大磯人形劇まつり 2019.9.15(日) 午前の部 10:00~11:30  午後の部 13:30~15:00 in 大磯町立図書館大会議室(神奈川 大磯) 高校生以上 ¥800  3歳以上 ¥500 先着70名さま 午後の部で人形劇団ふもっふっが「テキトー版 カチカチ山」を公演。 大人も楽しめる内容ですので、お近くの皆様や人形劇が好きな方、是非遊びに来てくださいね♪ EndFragment EndFragment

《kitpas 100人の皆画展》2019.8.21(水)-9.7(土)@パン・オ・スリール(東京 渋谷)

StartFragment kitpas 100人の皆画展 2019.8.21(水)-9.7(土) 8:00~20:00(日曜・月曜お休み、最終日は17:00まで) in パン・オ・スリール(東京 渋谷) 100人が「キットパス」で描いた100の作品を、渋谷の美味しいパン屋さん・パン・オ・スリールさんで展示します。studioCOOCAからは、アイコさん・三本木海人さんの作品が並びます! 詳細はこちら⇒ http://pain-au-sourire.jp/?p=10163 EndFragment EndFragment

西村友里・清水壮一郎・要田宏平 三人展2019.9.3(火)-9.18(水)

西村友里・清水壮一郎・要田宏平 三人展 GALLERY COOCAにて開催 ■2019.9.3(火)-9.18(水) ■10:30~15:30 ■会期中の平日オープン いつもワイワイ元気なギャラリークーカチームより。 三人展を開催します。 西村 友里(写真中) 面倒見が良くみんなのお姉さん的存在のゆりちゃん。女神さまや女の子をテーマに描いた作品が好評。元気いっぱいの色遣いははつらつとした作家を表しているよう。ホットケーキを焼くのが得意☆ 清水 壮一郎(左) ゆるーい表情の動物や人物イラストと鮮やかにブロック分けされた背景が印象的なスタジオクーカのベテラン作家。クーカを体現するとも言われる前向きな人柄でいつもみんなに囲まれているムードメーカー。野球情報を携帯でチェックし、強いチームを応援している。 要田 宏平(右) いちばん乗りで出勤して朝の掃除をかかさない、クーカのドアマン。ヨーダさんの愛称で親しまれているみんなの先輩的存在。いつからか描くものはすべてバームクーヘンになり、近年は中心にパンや果物、ピーナッツなどが描かれている。

【世界平和にとって必要なのは、studioCOOCAである③動画概要】

◆社会全体が障害のある人、生産活動に関われない人は隅っこに行っていてくれ、という風潮がまだあって、そういう障害のある人をケアする福祉従事者の位置づけもまだまだ低いということですよね?これを変えていくにはどうしたら良いのでしょうね? ③ 生産性がないから生きている価値が無いという極端な考え。でももっと、180万年前にもどると、そういう人たちの存在こそが我々人類にとって必要なんだ、ということに気づいた仲間がいて、そういう人たちが介護をはじめたことで、今の人類の発展があると思うし、人類の社会の基盤があるとすると (今)もう一度、介護される人たちが、基盤を作っているということろに意識的に立ち戻っていかないとダメだと思う。あっちいってて、じゃなくて中心に据えていくという。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― クーカあたりでそれを提唱していきたいのは企業の一労働者として障害者が組み込まれるのではなく、労働しなくてもいい、企業の本部、中枢にクーカみたいのがあって、クーカが面白可笑しく活動している状況を、企業がどう支援していくかというところで、その企業の仕事を組み立てていく、、、

【世界平和にとって必要なのは、studioCOOCAである②動画概要】

福祉施設が、、、福祉事業が位置づけとしてあまりにも軽んじられている。 利用者が生産性がないと思われている。生産性がないからちょっとほっといてもいい、という風潮が(いまだに)ある。生産に従事できないなら端っこに行っておいてくれ、みたいな。そういう位置づけの中で、関わる福祉従事者の位置づけも軽んじられている。 ◆そんな風潮に、、、何ができるんでしょうね? 基本はやっぱり、そこに関わる職員の意識がもう少し高くならないといけないと思う。 あまりにも施設内の虐待などが話題になって、、、職員の資質のアップが盛んに取り組まれてきて、その中に社会福祉士とか精神保健福祉士とかっていう制度ができてる。 ただ、国家資格っていうところだけじゃなく、、、 いろんな(いろんな施設の)職員と話してきて感じるのは、職員が何をしていいかわからない、、福祉と言う大枠の中で考えようとしているが、福祉自体が漠然としていて、職員(福祉施設)が福祉とはなんぞやというのを具体化していく必要がある。 福祉の勉強をして施設に入ってくるが、施設の中には作業や生活がそこにある。福祉の知識や技術やでは太刀打ちできない。 福祉施設は活動・サービス内容を明確にして、利用者がその内容を選んでくれて、職員が それなりのオーソリティ、専門性を持つことで、職員の身分が保証されていくのかな、、、 ◆社会全体が障害のある人、生産活動に関われない人は隅っこに行っていてくれ、という風潮がまだあって、そういう障害のある人をケアする福祉従事者の位置づけもまだまだ低いということですよね?これを変えていくにはどうしたら良いのでしょうね?

【世界平和にとって必要なのは、studioCOOCAである①動画概要】

障害者アートブーム、、東京オリンピック、パラリンピックにむけて厚生労働省、文科省がアートで動いている。だが、、(人類最古の絵画とされる)ラスコーの壁画は2万年前。 だが、介護の歴史って180万年。圧倒的に介護の歴史が古い。とすると人類の成り立ちは介護、ケアだと思う。そこから人類がもったイマジネーションの延長線上にアートがあるとする。 人類の社会と言う組織を作っている根本は、いかに助け合うか。ケアが根っこにあり、ケアで社会を作ろうとしてきた。いま、いろんなところに争いがあって、それを核や兵器で終わらせようと思っている。人類はそれで平和はもたらされない、破棄してもいいんじゃないか、 と、うすうす気がついているはず。でも、いちばん最初に手放すのは怖くて手放せない。。 やっぱり世界平和は武器じゃない、ケア。 ケアこそが世界平和なんだ。対 子供、障害者、高齢者にどう関わっていくかをきちんと検証していく延長線上に世界平和があると意識して、仕事していくべきだと思う。 ◆となってくると、重要なのはケアする立場の人でしょうか?悲しい事件もなくならない、、福祉事業従事者の幸せなくして、福祉施設利用者の人の幸せは、、、?どうなんでしょう。

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スタジオクーカは様々なハンディキャップを持った人が、その人の好きなこと・得意なことで活躍する、仕事を得ることを目的に活動する福祉施設です。

絵画・創作・オリジナルグッズ製造・展示販売やパフォーマンス活動を行っています。

Studio COOCA is a social welfare organization that offers support and services to people with disabilities.

We aim to support them by promoting creative art-making activities where they can use their talents.We help them with what they are good at so they may then earn a living from their works.

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